お知らせ

2021年度第1回研修会のご案内

コロナウィルス感染拡大防止のためZOOMを利用したオンライン研修会を行います。
参加方法は、会員登録者の方に送信しますので、参加希望の方は会員登録をお願いします。
詳しくは【メニュー】内の「会員登録のお願い」をご覧ください。多数のご参加をお待ちしております。

日時:2021年7月18日(日)10:00~12:00

形式:ビデオ会議システム(ZOOM)を利用したオンライン会議

内容:「三重県で始まる!スーパーバイズ事業について」

講師:尾関 優里(朝日町子育て健康課 保健師)
   中野 健司(相談支援事業所ブルーム 相談支援専門員)
   徳力 康治(訪問看護ステーションいくわ 理学療法士)

・Q&Aについての検討
・報告事項、連絡事項

2021年度第1回研修会のご案内
映画上映会&トークイベントのお知らせ

タイトル:『普通に死ぬ 〜いのちの自立〜』

日  時:2021年5月23日(日)開映10:00〜
新型コロナウィルス感染拡大のため無期延期となりました。
上映日時が決まり次第、ご案内させていただきます


入 場 料:1000円

会  場:四日市市文化会館 第3ホール

詳しくは以下のチラシ、またはURLをご覧ください。
http://www.motherbird.net/~ikiru2/top.html

映画「普通に死ぬ いのちの自立」のチラシ    映画「普通に死ぬ いのちの自立」のチラシ
2020年度 事業報告書配布について

2020年度も「独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成」を受け、事業に取り組み、活動報告として報告書(冊子)を作成しております。
ホームページ上への内容掲載は、個人情報保護のため控えさせていただきますが、ご希望の方には配布を予定しております。
冊数には限りがありますのでご要望に添えない場合はご容赦ください。
発送は5月上旬を予定しております。
次の内容を以下連絡先までご連絡ください。

①ご氏名
②送付先(住所)
③連絡先(電話番号・メールアドレス)
④希望冊数

連絡先:俵 minori.tawara@mcn.ac.jp

令和2年度報告書表紙の画像

eケアネットよっかいちの理念

  • 医療的ケアを必要とするような重度重複障害児の地域生活をネットワークとして支援していく。
  • 一人の100歩より、100人の1歩
  • 社会の責任として、支援の必要な人(家族)を支えていく。
  • 誰もが暮らしやすい街づくりのかけ橋となる。
医療的ケアが必要な子に関して
このようなことでお困りではないですか?
  • 対応できる医師や事業所が少ない
  • 保護者のレスパイト機関がない
  • 本人の体調がよくても学校に登校できないときがある
  • 学校卒業後の進路が限定される
下矢印

医療的ケアを必要とする障害児や家族の生活には、社会からの支援が必要不可欠です。
現在、障害児や家庭への支援は、福祉サービスで一定保障されています。
しかし、医療的ケアや重い障害があると、福祉サービスだけでは対応困難なことがたくさんあります。
そこで、様々な職種の人が集まったネットワークにおいて具体的な事例についてアイデアを出し合って支援を作り出していきます。

≪参加施設・者≫
訪問看護ステーション、相談支援事業所
障がい者自立生活支援センター
重症心身障がい児等デイサービス
特別支援学校
病院・クリニック
市町障害福祉・子ども支援などの関係機関
看護系大学など
以上の福祉職・教育職・医療職・行政職…現在61名

お困り事や相談事がありましたら遠慮なく連絡して下さい

地域生活を支援するネットワーク eーケアネットよっかいち
    代表  三重県立看護大学 小児看護学教授 宮崎つた子
事務局長  元北勢きらら学園 教師 米本俊哉
  事務局  訪問看護ステーションいくわ 059-333-6472 徳力康治
  メール  daihyou.e.carenet.yokkaichi@gmail.com

【2021年度は、「公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団在宅医療推進のための多職種連携研修会」への助成を受けています。】