お知らせ

今後の活動について

 コロナウィルス感染拡大防止のため研修会は当面、Web研修会として行うことになりました。
研修会資料は会員登録者の方に送信しますので詳しくは【お知らせ】をご覧ください。

 第2回研修会以降の活動については詳細が決まり次第、順次掲載します。

第1回、第2回、第3回の研修会は、第1部は多職種勉強会、第2部はケース検討となっています。
第2部は、専門職の方のみの参加とさせて頂きます。
第1部は興味関心のある方はご参加頂けますが、事前に事務局までご一報ください。

第1回研修会(web研修会)のお知らせ

 昨今の新型コロナウィルスの状況を鑑み、例年行っておりますe-ケアネットよっかいちの研修会は当面、web研修会として行うことになりました。
 第1回研修会は、会員登録者に資料を送信し、研修会参加者は資料を閲覧した後にアンケートにお答えいただく という方法で行いたいと思います。
 第1回研修会の配信予定日は6月5日(金)となっております。
会員登録がまだお済でない方につきましても、6月3日までにご登録いただければ資料を送付させてただきます(新規登録の場合、配信日は多少遅れる可能性がございます)。
 多数のご参加をお待ちしております。

「2019年度報告会について」

 このたび、新型コロナウィルス感染拡大により3月1日に予定していました研修会・報告会は中止とさせていただきました。
2019年度の報告会は今後の事業開催に合わせて行う予定でおりますが、感染の動向を注視しながら国や県の方針に従って開催時期を決定したいと考えております。

 2019年度は「独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成」を受け、事業に取り組み、活動報告として報告書(冊子)を作成しました。
ホームページ上への内容掲載は、個人情報保護のため控えさせていただきますが、ご希望の方には配布を予定しておりますので事務局までお問い合わせください。

冊子の画像

 2020年度も昨年に引き続き、「独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成」を受けることが決まり、活動を行っていく予定でいます。
今年度の活動の日程等決まりましたらホームページにてお知らせいたしますのでよろしくお願いいたします。

 皆様、時節柄どうぞご自愛くださいますようお願い申し上げます。

3月1日の研修会延期のお知らせ

昨今のコロナウイルスの影響を踏まえ、3月1日の研修会、以下のように対応させて頂きます。

①会は延期します。

②開催時期は未定です。
ひょっとすると次年度(4月以降)に持ち越されるかもしれません。

③一旦延期の措置を取らせて頂きますが、そのまま中止になるかもしれません。

今後の情勢次第という部分があります。
間際の連絡になり大変申し訳ありません。
また会に際し、ご準備頂いた方々にもご迷惑をお掛けしますが、何卒ご了承下さい。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

eケアネットよっかいちの理念

  • 医療的ケアを必要とするような重度重複障害児の地域生活をネットワークとして支援していく。
  • 一人の100歩より、100人の1歩
  • 社会の責任として、支援の必要な人(家族)を支えていく。
  • 誰もが暮らしやすい街づくりのかけ橋となる。
医療的ケアが必要な子に関して
このようなことでお困りではないですか?
  • 対応できる医師や事業所が少ない
  • 保護者のレスパイト機関がない
  • 本人の体調がよくても学校に
  • 登校できないときがある
  • 学校卒業後の進路が限定される
下矢印

医療的ケアを必要とする障害児や家族の生活には、社会からの支援が必要不可欠です。
現在、障害児や家庭への支援は、福祉サービスで一定保障されています。
しかし、医療的ケアや重い障害があると、福祉サービスだけでは対応困難なことがたくさんあります。
そこで、様々な職種の人が集まったネットワークにおいて具体的な事例についてアイデアを出し合って支援を作り出していきます。

≪参加施設・者≫
訪問看護ステーション、相談支援事業所
障害者自立生活支援センター
市町障害福祉課、三重県立看護大学教員
四日市看護医療大学教員、北勢きらら学園
ヘルパー、理学療法士、病院ドクター
看護師などの医療関係者…現在45名

お困り事や相談事がありましたら遠慮なく連絡して下さい

地域生活を支援するネットワーク eーケアネットよっかいち
    代表  三重県立看護大学 小児看護学教授 宮崎つた子
事務局長  元北勢きらら学園 教師 米本俊哉
  事務局  訪問看護ステーションいくわ 059-333-6472 徳力康治

【2020年度は、「独立行政法人福祉医療機構助成」を受けています。】